Googleビジネスプロフィールへ店舗情報を登録することで、Google検索やGoogleマップからお客様がお店を見つけやすくなります。
また、営業時間や電話番号、ホームページなどの店舗情報を掲載できるため、お客様が安心して来店・お問い合わせしやすい環境を整えることができます。
新規のお客様の来店やお問い合わせにつながる重要な集客手段の一つです。店舗を運営する際は、できるだけ早い段階で登録することをおすすめします。
それでは、登録手順をご案内します。
1. マップ登録前の事前準備
Googleマップへの登録作業を進める前に、以下の準備および本部の確認が完了しているか必ずお確かめください。
⚠️ 登録前の重要チェック事項
店舗名称の確定(必須): 必ず本部より「スマホドクター○○店」という名称審査の承認を受けてから登録してください。看板やスターターキット同梱の名刺と表記を完全に一致させる必要があります。
▼店舗名審査未実施の方はこちら
店舗名審査受付フォーム
参考記事:【FC】店舗名審査の注意事項- ビジネス用Googleアカウントの作成: 個人のアカウントではなく、店舗管理用のGoogleアカウント(例: sd.tokyo01@gmail.com など)を新しく作成することを推奨します。
- 正確な店舗情報の整理: 届出書類と一致する正確な店舗住所、電話番号、営業時間、および店舗の写真(外観・内観)を用意してください。
2. Googleマップへの登録ステップ
ステップ①:Googleビジネスプロフィールにアクセス
- ブラウザで「Googleビジネスプロフィール」にアクセスし、用意した店舗管理用のGoogleアカウントでログインします。
- 「ビジネスをGoogleに追加」を選択します。
ステップ②:店舗名とカテゴリの入力
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ビジネス名(店舗名): 必ず本部から承認された通称名(例:スマホドクター○○店)を入力します。
※独自のキーワード等を勝手に追加すると、Googleの規約違反によりアカウントが停止される恐れがあります。 - ビジネスカテゴリ: 「携帯電話ショップ」や「携帯電話修理店」など、提供するメインサービスに合致するものを選択します。
ステップ③:住所と連絡先の入力
- 住所: ご提出いただいた届出書類(履歴事項全部証明書等)と完全に一致する正確な住所を入力します。
- 連絡先・ウェブサイト: 店舗の電話番号および店舗ホームページのURLを入力します。
ステップ④:オーナー確認(認証手続き)
- 画面の指示に従って、Googleによるオーナー確認(登録住所へのハガキ郵送、または電話・メールでの確認コード認証)を行います。
- ハガキ郵送での確認が必要な場合、お手元に届くまで数日から2週間程度かかります。スターターキットが到着し、テストマーケティングを進める段階で同時並行して進めておくとスムーズです。
💡 補足アドバイス
準備が早すぎて実際の活動開始より前にマップ上で公開されてしまうと、ロイヤリティ期間が無駄になってしまう場合があります。入金や開業スケジュールとの兼ね合いを見極めながら、適切なタイミングで一般公開(オープン日の設定)を行えるよう、事前に必ず担当SVまでご相談ください。
ご不明な点や登録時にエラーが発生した場合は、担当SVまたはFC専用ヘルプデスクまでお気軽にお問い合わせください。